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2016年5月18日 (水)

装具

入院して数日後、リハビリ室で杖を使って歩行練習をしました。
この頃は、杖をついてなんとか歩けるくらいになっていました。

「良くなっても今後は杖をついて歩くようになるのかな・・・」

そう本気で思っていました。

でも・・・

さらに数日後、杖がなくてもなんとか歩けるようになります。

ただ、若干ですが
右足の外側(右足の小指側)から足裏が地に着いているようです。
もちろん無意識にです。

なんでも、これが当たり前の歩き方になると
長い時間、長い距離を歩けば、すごく疲れてくるそうです。

なので「装具」を付けた方がいいかもしれないと言われました。
右足に装具を付けて、正しく足裏が地に着けるようにと・・・

「杖をつかずに歩けるようになったけど、装具を付けるようになるのか」

そう思っていました・・・

ある時、担当のリハビリの先生(理学療法士)が

「本当に若干なので悩みます。他の先生たちにも見てもらいましょう」

と言い出し、20名以上の理学療法士の前で歩かされました。
ちょうど娘が見舞いに来たところだったので娘も見ています。

恥ずかしいったらありゃしない!
とても「モデルになった気分だ♪」なんて気にならない。
決めポーズもする気にならない。(はぁ?)

結局、大勢の意見で
「今はまだ装具を付けなくてもいいんじゃないか」となりました。

・・・

その後のリハビリで、右足の着き方は良くなったようで
装具を付ける必要性は全く無くなりました。

以前のように生足で歩けるようになりました。

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