« 尿瓶 | トップページ | 不自由 »

2016年5月 2日 (月)

お通じ

汚い話が続きますが、肝心なのは小便より大便です。

入院中は、とにかく便の心配をされます。

普段の生活ではそんなに気にしなかったことが大事なようです。
1週間以上も出ないなんてことになると大騒ぎです。
普通か。
いや病院内で入院中ともなると下剤だ!浣腸だ!と大騒ぎです。

入院すると出なくなる人が多いそうですよ。

私は普段、毎日毎日出る方ではなかったのですが、入院して数日間
便が出なかったのです。

・・・1週間ほど出ませんでした。

大騒ぎになる前に下剤を飲んでようやく便が出た時は、ほっとしました。

その後、入院中はずっと下剤を飲んでいました。

毎日毎日。
自宅に外泊するときも。
しかも毎日出てました。

毎日、出たことを帳面に記入することになっていたのですが
娘が病室に見舞いに来て、それを見るたび
「お、今日もタレたのか」とか 「お、今日は2回もしたのか」とか
いちいち声に出して言うから同室の人に聞かれて恥ずかしかったですわ(笑)

・・・

ちなみに私の入院経験は、小学校の4年生だった頃、
交通事故で左足を骨折して手術後、数日間入院しました。

まぁ小学生の頃なのであまり覚えていませんが、
便の心配などしていなかったような・・・

« 尿瓶 | トップページ | 不自由 »

心と体」カテゴリの記事